くきはの余生

リタイアしてようやくのんびり暮らせるようになりました。目指すは心豊かな生活。還暦目前で患った病気のこと、日々の暮らしや趣味のことなどを綴っています。

シルル4歳になりました

先月2月15日に、シルルは4歳の誕生日をむかえました。

もうすっかり大人です。

f:id:kukiha-na:20200301224156p:plain

今が旬の若者です、たぶん。

飼い主の目からみると、いつまでも赤ちゃんなのですが。元気で、ワガママで、ガンコな美青年に育ちました。

 

昨年10月の時点で。体重7.18kg。骨格も決まってこれ以上は大きくはならないと思います。

仔猫のころはお腹が弱くて、よく下痢をしていましたが、今は快食快便。

ふさふさで長いシッポを犬のようにブンブン振りながら、活発にはしりまわっています。 

 f:id:kukiha-na:20200301224221p:plain

身体が大きいので、なにをしてもダイナミック。

走るとドタドタ大きな音を響かせるし、ジャンプして体当たりしてくると、よろけてしまうくらい。

本人は甘噛みしているつもりらしいのですが、本気で痛い(笑)

気が強くて、イタズラをしたときに強く声をだして叱ると反抗的になるのは、私が甘やかしすぎたからかもしれません。

f:id:kukiha-na:20200301224238p:plain

www.ebaragioba.info

そして、頭がよくてかなり知恵がまわる。気に入ったこと、嫌だったことなどは、覚えていて、何度でもくりかえしたり、避けたり。

 完全室内飼いなので、日中は二階の部屋一室にいて、夜間に雨戸をしめてから自由にさせているのですが。

夜のあいだは何度も二階の部屋に出入りしているのに、朝になると決して近づかなくなります。

逃げ回ってなかなかつかまらないので、毎朝大騒動です。  

f:id:kukiha-na:20200301224255p:plain

人間との距離は、つかず離れず。甘えてくることは、めったになくて、

飼い主と飼い猫というよりは、共同生活という感じ。

それでも最近は近付いてきたときに抱き上げると(重い)、短時間だけ「だっこ」ができるようになりました。

遊びたくなると、なぜか、トンネルおもちゃの中で待機。外からねこじゃらしでつっついてもらうのを待っています。 

f:id:kukiha-na:20200301224313p:plain

※シルルの写真集はこちらです→ Dokonoko - シルル

そんなこんなで、シルルに振り回される日々をたのしんでいます。

いつかは私の年齢を追い越して、先に成長してしまう運命ですが、先にある別れの悲しみを知っていてもなお、猫との生活はやめられないもののようです。 

f:id:kukiha-na:20200301224330p:plain