くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

シルル4歳になりました:メインクーン猫シルルのもふもふ

先月2月15日に、シルルは4歳の誕生日をむかえました。

もうすっかり大人です。

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今が旬の若者です、たぶん。

飼い主の目からみると、いつまでも赤ちゃんなのですが。元気で、ワガママで、ガンコな美青年に育ちました。

 

昨年10月の時点で。体重7.18kg。骨格も決まってこれ以上は大きくはならないと思います。

仔猫のころはお腹が弱くて、よく下痢をしていましたが、今は快食快便。

ふさふさで長いシッポを犬のようにブンブン振りながら、活発にはしりまわっています。 

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身体が大きいので、なにをしてもダイナミック。

走るとドタドタ大きな音を響かせるし、ジャンプして体当たりしてくると、よろけてしまうくらい。

本人は甘噛みしているつもりらしいのですが、本気で痛い(笑)

気が強くて、イタズラをしたときに強く声をだして叱ると反抗的になるのは、私が甘やかしすぎたからかもしれません。

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そして、頭がよくてかなり知恵がまわる。気に入ったこと、嫌だったことなどは、覚えていて、何度でもくりかえしたり、避けたり。

 完全室内飼いなので、日中は二階の部屋一室にいて、夜間に雨戸をしめてから自由にさせているのですが。

夜のあいだは何度も二階の部屋に出入りしているのに、朝になると決して近づかなくなります。

逃げ回ってなかなかつかまらないので、毎朝大騒動です。  

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人間との距離は、つかず離れず。甘えてくることは、めったになくて、

飼い主と飼い猫というよりは、共同生活という感じ。

それでも最近は近付いてきたときに抱き上げると(重い)、短時間だけ「だっこ」ができるようになりました。

遊びたくなると、なぜか、トンネルおもちゃの中で待機。外からねこじゃらしでつっついてもらうのを待っています。 

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そんなこんなで、シルルに振り回される日々をたのしんでいます。

いつかは私の年齢を追い越して、先に成長してしまう運命ですが、先にある別れの悲しみを知っていてもなお、猫との生活はやめられないもののようです。 

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