くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

フリーにはたらく

今週のお題

今週のお題は「フリーにはたらく」です。

GMOクリエイターズネットワーク株式会社と共同で、特別お題キャンペーンとのことです。

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「フリーにはたらく」とはどういうことだろう。漠然としすぎて、なかなか考えがまとまりませんでした。

 

コロナ禍のリモートでの仕事で、ふと思い出したことがあります。

小学生の頃読んだ学習雑誌に、未来の生活を予想するという記事があって、そこに「会社や学校に行かずに、家で仕事や勉強ができるようになる」というのがありました。

私が子供の頃なので50年も前の話です。

現在の状況が、それに近くなっていますね。まさか、感染症対策のために、リモート化が進むとは、予想もつかなかったと思いますが。

それでも、今後、通勤通学するか、リモートにするか、自由に選べる時代がくれば、これまで、ハンデがあったり、距離的な問題で、働くこと、学ぶことをあきらめていた人にもチャンスが広がるかもしれません。

また、遠くにいても仕事ができるようになれば、大都市への人口集中を緩和できるかもしれません。

いいことばかりではなくて、色々と課題も出てくるかとは思いますけれど、自分の好きな働き方ができれば「フリーにはたらく」ことに繋がるのかもしれませんね。

 

それと、もう一つ覚えている未来予想に、「便利な世の中になって、足を使うことが無くなり、足の指が退化して、ひとつにくっついてしまう」というのもありました。

50年後、人間の足指はまだ退化していませんが(笑) 座ってばかりで動かなくなれば、まんざらあり得ないとも言えません。

リモート化が進めば進むほど、体を動かすことも重要な課題になるのではないかと思います。