くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

最近あったちょっといいことを探して

今週のお題「最近あったちょっといいこと」

先週金曜日に、今週のお題を確認してから、ずっと考えていたのですが、「ちょっと困ったこと」や「ちょっと悩んだこと」「ちょっとガッカリしたこと」は、すぐに思いうかんだのですけれど、「いいこと」は、なかなか思いつきませんでした。

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すごくいいこと、なら印象深く覚えているのでしょうけれど、ちょっと、なのは、良いことだとも気がつかずスルーしているのかもしれません。

 

それで、もういちど、最近の自分の行動を辿ってみて、小さな嬉しかったことを考えてみたら、いくつか、出て来ました。

庭を歩いていて、ミニシクラメンやパンジーが綺麗に咲いていたこと。花がらを摘みながら、しばらく眺めて楽しかったのを思い出しました。

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それから、最近は、夕食を食べた後、「おいしかった」と言って食事を終えることができていること。

闘病中の食欲の無さや、だるくて食卓に座ってられなかった時期を考えたら、とてもありがたいことだと思います。

食事をおいしく食べられる体調があるのは、ちょっと、というよりは、とてもいいことだろうと思います。

そうそう、先日、夜に足のあたりが重たいと感じて目が覚めたのですが、猫のシルルが、掛け布団の上で寝ていました。それも、ちょっと嬉しかったことでした。

シルルは、基本、人には付かず離れずで、側で寝ることは無いのです。それなのに、寒かったせいか、何かの気まぐれか、近くで寝ているなんて、奇跡的でした。その時、一度きりでしたけれどね。

さらに考えれば、気がつかないだけで、もっと「いいこと」があるかもしれません。

今回このお題が無ければ、あえて考えることなく、当たり前のこととして気にもしていなかったはずです。

悪いことばかり考えていても気分は晴れませんから、毎日「ちょっといいこと」を見つけながら生活していれば、これからも、楽しい余生が送れそうです。