くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

参考リンク:

この猫凶暴につき:メインクーン猫シルルのもふもふ

 メインクーン猫のシルル。1歳10ヶ月の男の子です。

実は別ブログで成長記録を綴っていたのですが、体調の関係で複数ブログを更新するのが難しくなってきたため、こちらに統合することにしました。これから時々、シルルのことも書いて行く予定ですので、お付き合いいただければ幸いです。

これまでの成長記録はこちらで→メインクーン猫シルルのもふもふ

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膝に乗ってきたり、だっこしたり、寒い冬にはお布団の中で一緒にぬくぬく…… 先代猫の経験から、そんな生活を夢見ていました。  

ところが、思う通りに行かないのが猫。なかなかにハードな日々を過ごしています。 

 メインクーンという猫種の性格もあるのでしょうね。甘えん坊ではあるのですが、あまりベタベタくっついてくるタイプではありません。独立独歩でマスペースで好きなように生活しています。

私がパソコンの前にいると抱っこをねだって來るので、抱き上げるのですが(重い)、おとなしく抱かれているのはせいぜい30秒。すぐに下りて遊びに行ってしまいます。

寒い地方の猫で、毛がふさふさしているためコタツに入ることはなく、お布団にもぐって来ても方向転換するだけで外へ出てしまいます。 

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大型猫なので運動量も多く、動きもダイナミックで、乱暴というか、凶暴と言うか(笑) 子猫の頃は、二階のフローリングと寝室の続き部屋だけで飼っていたのですが、とても間に合わず。

我が家は田舎家で開放的な作りになっているため、外に逃げ出してしまう心配があります。そのため、今は夜になって雨戸を閉めてから1階の一部を開放して遊び場を増やしました。

外に出してもらえると毎晩、廊下を猛ダッシュで駆け回ったり、家具から家具へ飛び移ったりして大騒ぎ。障子や襖がボロボロなのは言うまでもなく。

oba.hatenablog.com

遊びたくなると甘噛みしたり引っ掻いたりして誘ってくるのですが、本人は加減しているつもりでも、人間の柔い皮膚は傷ついてしまいます。遊ばせる時は、猫じゃらしを使ってなるべく引っ掻かれないようにはしているものの、傷は耐えません。  子猫の時、しつけを失敗したかなと思うのです。

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これまでも何匹も猫を飼ってきましたが、これまでの猫とはひと味違っています。飼っているというよりは同居している感じ。どちらかと言うと私の方がが良いようにコントロールされている感じ。

まだまだ、お互いわかり合えていないというか、心が通じ合っていないように感じています。

でも、まだ一緒に暮らして2年足らずですからね。これからどんな関係が築けるのか楽しみでもあります。  

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