くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

参考リンク:

本が読めるようになってきました:病気の話36

 糖尿病性網膜症で手術やレーザー治療など、さまざまな治療を受けてきましたが、おかげさまで、かなり回復して、とりあえずは不自由なく日常生活が送れるようになってきました。

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  一時は、もう永遠に好きな読書は無理なのかもしれないと思ったこともありましたけれど、今では本も読めるようになってきました。 

 短時間なら新聞や本の小さな活字も読むことができます。ただ、小さい字を長いこと読んでいると目がかすんできて、集中力もなくなってきます。

oba.hatenablog.com

そのため、電子ブックリーダー、以前から愛用している楽天KOBOで、文字を大きく設定して読んでいます。

1ページに6~7行しか表示しないくらいなので、一般の人からしたらかなり大きな文字なのですが、この程度にしておくと、あまり疲れないで読むことができます。

ブログの文字も、今はブラウザ(Google Chrome)の設定100%で読めるようになりましたけれど、記事を書くときには125%~150%くらいにして書いた方が疲れにくくて良いのです。

ブルーライト等の問題もありますけれど、そういうところは紙媒体よりも便利ですね。

今のところはまだ、日に15分~20分くらいですが、これまで読んだ本を再読したりして楽しんでいます。(→病気の話37へ)

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