くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

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春の憂鬱・春は心身のバランスが崩れやすい


先週くらいから、なんとなく気持ちがふさぎ、やる気が出なくなってきました。そうなると、もう春だなと思います。

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  春は私の誕生日月ということもあって、大好きな季節ではあるのです。それなのに、毎年、鬱々として体調を崩すことが多いです。

今年もまた、気がついたら、そんな気分になっていたもので、「そろそろ春が近いのだなぁ」と思ったわけです。

 

高校生の頃、漢詩の授業で、先生が言ったことばが今でも印象に残っています。

「男は出世ができなかったと秋に悩み、女は男の来訪がないと春に悩む」とか。

何という詩だったのか授業内容はまったく覚えてないのですが、「えー 先生、高校生相手にそなんこと言っちゃっていいの?」と思ったわけです。

でも、もしかすると、先生に他意は無くて、私だけが深読みしてしまっただけなのかもしれまんせんが……

特に女性は、( 男の来訪はともかく)春に気持ちが不安定になりがちなのは確かではないかと思います。

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 自律神経・ホルモンバランスの乱れ

寒くて縮こまっていた冬から解放されて暖かい春へ、季節の変わり目は体調を崩しやすい時期です。

自律神経やホルモンバランスの乱れなどから、身体も心も対応ができずに不安定になってしまいます。

寒暖差

春は三寒四温。寒暖差が激しい季節で、身体が温度変化に追いつかず、疲れやすくなったり、ダルさを感じたりします。

花粉症

花粉症の人は、さらに憂鬱が重なりますね。私は今のところ花粉症ではないので、その苦しさは想像するしかありませんが、

環境の変化

春は卒業、入学、転勤や引っ越しなど、環境が変化する人も多いですね。

気分一新で前向きになれる一方で、馴れない環境や緊張でストレスが溜まりやすい時期でもあります。

憂鬱な春の過ごし方

生活のリズムを整えること

つまり、早めに起きて、お日さまの光りを浴びること。三食バランスよく食べること、適度に運動して、適度に働いて、適度に遊んで、家族や友人とコミュニケーションを取って、そして、十分な睡眠を取ることなど、当たり前の生活をすることです。

旬の食材を取り入れること

ふきのとう、タラの芽、わらび、ぜんまい、たけのこなどの春が旬の食材を摂ることが、心身のバランスを調整して、リラックスさせてくれるそうです。

ゆっくり休むこと

春になったからと言って、無理に動こうとしないで、気分が乗らない時は少し抑え気味に行動します。

憂鬱な一時期が過ぎれば、またいつも通りに行動できるようになるので、あまり心配しすぎずに、のんびり過ごしましょう。

天気の良い日には、外に出て、散歩や軽い運動をするのも良いと思います。

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