くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

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久しぶりにご飯を炊きました

久しぶりにご飯を炊きました。「ご飯を炊きました」って、当たり前のことで、特にブログ記事にするほどのことでもないのですけれど。

病気になって以来、体調の関係で台所に立てない期間が長くあったため、これまでずっと、レンジで温めるだけのレトルトご飯やコンビニお握りにお世話になっていました。

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母が施設に入ったため、夫と二人の生活になり、お米の消費が少なくなって、大量にカビさせてしまったというのも、ご飯を炊かなくなった理由のひとつです。

 

 

そんな中で、なぜまたご飯を炊いたのかといいうと、夫の実家からお米を分けていただいたからでした。

以前は、新米ができるごとに玄米を1袋25kgいただいて食べていたのですけれど、とても食べきれないので昨年からはお断りしていました。今回は精米したお米を5kgいただいたので、それで、久しぶりにご飯を炊いたというわけです。

夫と二人で夕食に食べる分のご飯は1合で足りるのですが、ご飯釜が2~3合炊きなので2合炊いてみました。

使っているのは、ハリオの「フタがガラスのご飯釜」というガス台に乗せて使うタイプのお釜。いわば、土鍋炊きです。透明なガラスのフタなので、沸騰しているところが見えて面白いのです。

家族が多い時には1升炊きの電気炊飯器を使っていましたが、今は2合でも多くて、次からは1合でいいなと思うくらい。電気炊飯器は使うのを止めました。炊飯釜の公式サイトはこちらです→フタがガラスのご飯釜-HARIO株式会社

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このご飯釜で炊くのはとても簡単。お米1合につき、水200cc。お米を洗ってから水加減をして30~60分浸水。

強火で約8~10分くらいすると、フタについているホイッスルがピーピー鳴るので、鳴ってから1分して火を止めるだけです。火を止めてからそのまま15分くらい蒸らせばできあがり。

食事時間に合わせて、1時間~1時間半くらい前にお米を研いで浸水しておき、30分くらい前に火にかけるようにすれば、炊きたてご飯が食べられます。

 

oba.hatenablog.com

それにしても炊きたてのご飯はおいしい♪ レトルトご飯もおいしいと思って食べていたのですが、比べてしまうとやはり全然違います。お釜のフタを開けた時の香りがたまりません。

ご飯は炭水化物。糖質なので糖尿病の私の場合は食べ過ぎ注意です。計量器で100gを計って食べています。

1合炊くと、私が100gで、夫が残り約180g。ちょうど1回の食事分になります。

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