くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

参考リンク:

私のダイエット記録3ヶ月後:病気の話42

 先回、代謝内科外来へ行ってからもうすぐ2ヶ月。予約した日が近づいて来ました。

糖質・脂質・塩分・カリウム減量作戦。食べるものが無いと嘆きながらも、なんとか工夫をしながら食べています。

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前回、断捨離の考え方と照らし合わせて、減量のための考え方を確認してみましたが、前回1ヶ月で1kgのマイナス、その後は自宅の体重計によると今のところ、2kgくらい減っているように思えます。 

 

なぜ「思えます」なのかと言うと、体重計の上に立って、大きな数字が良く見えないから(笑)病気になる前に作った老眼鏡をかけると幾分いいので、老眼鏡をかけてチラチラ動く数字の形をなんとか判別できる程度なのです。 夫に読んでもらうのもなんとなく嫌なので(汗)

病院の体重計は数値が紙で出てくるので、目に近づけて読むことができるのです。それで、病院の体重計で測る数値を正式な数値ということで確認しています。

oba.hatenablog.com

2ヶ月前、意識改革と習慣化が大切だとしてダイエットをスタート。食事の見直しをしてみたのですが、その後、さらに見直しをしながら続けて来ました。

 はじめた当初は食事と食事の間に空腹感を感じることが多くありましたけれど、最近は多少の空腹は馴れてきましたし、軽い間食を少し食べることで気持ちを収めることができるようになりました。

最初に恐れていたような「食べたい、食べたい」というような極端な気持ちになることもなく、一応、習慣化はしてきているのではないかと思います。

 以下は、7月4日に食べた食事です。

朝食メニューの見直し

 前回の見直しでは、それまで食べていたバナナ1本をやめて、間食で半分を食べるようにしたのですが、バナナは糖質も高く、カリウムも多いと聞いて、食べるのをやめました。

その代わりに、冷凍ブルーベリーを買い置きしておいて、無糖のヨーグルトに10粒くらい入れて食べています。

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 血糖値の上昇をゆるやかにするための食前の野菜として、ゆでたキャベツを良く食べています。キャベツ半分を一度に茹でて冷蔵庫保存しておくと簡単な食卓に出せて便利です。

また、 卵がある時はゆで卵。これもまとめて茹でておいています。私は半熟卵が苦手なので固ゆでにしてしまっていますが、固ゆでは半熟に比べて消化が悪いようなので、胃への負担は半熟卵の方が良いのかもしれません。

それと、炭水化物と油脂を一緒に摂ると、血糖値が上がりにくいと聞いたので、パンに少量のエキストラバージンオリーブオイルをつけて食べるようにしてみました。

パンは市販のパンに換算すると食パン6枚切り強くらいの量です。自分で焼いたパン1.5斤を8分割した1切れくらいなので、市販のパンよりは砂糖は減らしてはいますが、小麦粉の量は多いかもしれません。

 昼食の見直し

 昼食は前回とあまり変わりません。暑くなってきたので麺類が増えています。

小麦を使ったうどんも素麺も、お蕎麦も、ツルツルと楽に食べられるのですが、糖質は高めなので注意しなくてはなりません。

1人前の3分の2くらい食べて、あとは残す。または、最初から小盛りにするなどして食べ過ぎないようにしています。 

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 この日のおかずは、前夜の残り物で、茹でいんげん、茹でキャベツ、生野菜サラダ、きゅうりの浅漬けなどでした。 

昼食はコンビニ弁当のことも多いのですが、ご飯の量は半分にして、おかずは作り置きのゆでキャベツや生野菜サラダなどで野菜を補っています。

間食の見直し

 おやつは、午後3時~4時頃、空腹を強く感じるようになった頃に食べています。

前回の見直しでバナナ半分を食べていたのですが、糖質、カリウムが多いらしいのでやめました。

気温が高くなった最近は、「ところてん」を食べることが増えました。カロリーゼロですし、1パック食べるとかなりお腹も満たされるので満足感があります。

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他には、甘味をラカントSにした豆乳寒天や、コーヒー寒天などを作り置いて食べることもあります。

カロリーが高いことを理由に前回の見直しで食べるのを止めていたミックスナッツですが、毎日ではありませんが、寒天だけでは物足りない時に小袋1つ(18g)食べることがあります。

やはり、寒天ばかりでは、時々は固いものが食べたくなるものなんです(笑)以前ならおせんべいやクッキーを食べたのですけれど、今は買い置きしていないので、せめてミックスナッツは解禁しました。

腎臓のためには水分を多く摂ることが大切だとのことで、お茶を入れたカップは常に近くに置いて、ちびちび飲んでいます。おやつの時にはレギュラーコーヒー、紅茶などさまざま。もちろん甘味なしです。 

夕食の見直し

この日の夕食は、カジキの照り焼き、焼き茄子、ゆでキャベツ、生野菜サラダ、きゅうりの浅漬けなどです。ご飯は100g計量して。みそ汁はとうふとわかめ、インスタント で、3分の2ほど飲んであとは残しました。

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カジキのつけだれは、砂糖の代わりにラカントS、酒は糖質ゼロの料理酒というのを使っています。名目は「照り焼き」ですけれどみりんは使っていません。

こうして自分で作れば糖質を気にした味付けにできますが、市販のお総菜を買うことも多いので、そんな時は自己節制が大事ですね。

食べたいのを我慢するのではなくて、お皿に少しだけ取り分けて食べたり、1人分を残したりしてコントロールしています。

他に、こんにゃや糸こんにゃくは常時買い置きしてあります。煮物や炒め物などに入れてもかさ増しになるので良く使っています。豆腐も良く食べますし、肉や魚介類は基本低糖質なので、味付けと調理法に注意すれば普通に食べて大丈夫です。

イザとならなければ難しかった

 毎月少しずつの減量ではありますが、我ながら今のところは良く続いている方だと思います。私が病気を経験して、ダイエットしなければ健康に支障があると重々わかっているからできているのだと思います。

甘い物好きでしたし、美味しいものを食べるのも好きでしたし、病気をする前の私なら、おそらく、なんやかんやと言いわけをして、食べ物の誘惑に負けていたと思います。

でも、今は「待った無し」ですからね。月に1kgの減量でも1年経てば12kgも減りますから、これからもこの気持ちをキープして続けて行けたらいいなと思います。 (→病気の話43へ

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