くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

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シンク下のプチ断捨離で使っていなかったお鍋を捨てました

 シンク下のプチ断捨離。この場所は以前一度断捨離を して、ゴチャゴチャしていたものを色々捨てて整理したはずなのですが、その後、またものが増えていました。 

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 夕ご飯離の用意をしながら、気がついたお鍋などを捨てました。 

 

いつも使っているのは、大小2つの行平鍋で、ガス台上の棚に置いているため、シンク下にあるのは、普段使いしていないお鍋や大きめのザルなどです。

本当なら、ここにあるお鍋は全部無くしてもいいくらいなのですが、たまにしか出番のない煮込み用深鍋やパエリアパンなど、ちょっとお高めの鍋などは、なかなか捨てる気にならずに置いてあります。
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今回捨てたのはこちら。

お鍋が3つと、フタがなくなってしまったホーローの保存容器が2つです。

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 左側2つのホーロー鍋は、我が家が7人家族だった頃に使っていた鍋で、2人だけになってしまった現在は大きすぎて使いません。

アルミの深鍋はかなり古くなって、焦がしたりもしたので、底が傷ついて汚れがひどくなっています。

ホーローの保存容器2つは、フタがなくなってしまったので、一時ボウル代わりに使っていたのですが、今は使わなくなっています。

これらは、使わないままに置いてあったので、本来はもっと早く捨てるべきだったものです。

 壊れてしまえば捨てやすいですが、こうして形になっていて、まだ使えるかもしれないと思うと捨てにくいですね。

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今回捨てたものは、どれも古いものであると同時に、引き出物などでいただいたものなので、思い入れや愛着などはあまりありません。

愛着の無いものは、必要なくなったらサッサと手放した方がスッキリしますね。

そういう意味では、先に捨てられないと言った煮込み用深鍋やパエリアパンは、私自身が欲しくて買ったものなので、たまにしか使わなくてもあえて手元に置いてあると言えます。

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 断捨離後のシンク下。手前のものが無くなっただけなので、まだスッキリとはいきません。時間のある時にもう少し整理しようかなと思います。

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