くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

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床置きはモノ溜まりのもと、まわりに物が集まってくる法則

床置きは汚部屋のはじまりだと、雑然とした部屋を断捨離しながら、つくづく考えました。

下の写真は、母の洋服などを置いてある納戸の断捨離をした時のビフォー写真です。

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畳の上にガラクタの入った箱が放置されていて、ただでさえ物の多い部屋が、さらに雑然としてしまっています。

 

我が家の散らかりパーターンの一つが、この床置きだったなと思うのです。母の納戸の断捨離の詳細は下記ブログで書いています。

dansyarijittsen.com

 レジ袋を床に放置してはいけない

最近はエコバッグを持って買い物に行くのでやらなくなりましたが、以前はレジ袋が普通でしたから、玄関先やキッチンの床にボタボタ置いてあるのが見慣れた光景でした。

レジ袋が床に置いてあると、見た目だけでも散らかった感じがします。すぐに片付ければ良いのに、他のことをはじめてしまって、しばらくそのまま置いていると、紙箱や紙袋、料理酒や調味料の瓶、ビニール袋など、なぜかまわりに物が集まってくるのです。

特にキッチンの床置きは、品物を棚にしまわずに、袋の中から取りだして使い、使わないものは、そのまましばらく袋の中に放置してあったりして。壁際にモノが溜まっていたりしていました。

キッチンの断捨離は一通りやり終えたので、現在は原則床置きはしていませんが、唯一、夫の晩酌用の紙パック焼酎が、いつも夫の席の足下に置いてあります。

これに関しては、私は口出ししないことにしているので、見て見ぬ振りを続けています。

 ダンボール箱に入れてはいけない

以前は、衣換えの時、着なくなった服をダンボールの空き箱にいれて保存していました。 ダンボール箱はタンスの上に上げたり、床に直接重ねて置いたりしていました。

季節が変わったらまた出して着るならまだ良いのですが、もう着ないだろうなという古い服まで、捨てないで置いてあったのです。

新しい服を買っても古い服を捨てないので、当然、年々服が増え続けて行きます。その結果、洋服を置いてある部屋は、服であふれてゴチャゴチャしていました。

服だけでなくて、食器や小物など何でもそうです。一度ダンボール箱に入れてしまうと、また出して使うことはほとんどないと考えて良いと思います。

それに、ダンボール箱が床に置いてあるだけで、レジ袋と同様。見た目にも雑然とした感じになってしまいます。

箱に入れようと考えたら、その前に、それを捨ててしまったらどうなるのか、これからも使うかどうか、捨てないで置くことで何かメリットがあるのか等々、一度考えてみると良いように思います。

床置きをするとまわりにものが集まってくる

そういう我が家には、あちこちにまだ床置きしたものがあります。ペットシーツや猫トイレ用のチップ、買い置きの猫フードなど、夫がホームセンターで買ってきてくれる猫関連の消耗品など。

今は、これを何とかしたいと考えているのですが、かさ張るものが多いので、置き場所に困っているところです。

床に置いてあると、理屈抜きにモノが周りに集まってきますね。最初は箱ひとつだったはずなのに、なぜかもうひとつ、またひとつ、近くに置いてしまうのです。

ゴミをボイ捨てしたところには、次々にゴミが捨てられてしまうことがありますが、それと同じような心理なのでしょうか。

掃除機をかけるのもモップを駆けるのも楽ですから、床に何もないのがいいのですが、今のところはまだ理想にはほど遠い状態です。

でも、これからも少しずつ片付けて理想に近づけて行こうと思います。

最終目標はお掃除ロボットを買うこと。床置きがなければ当然。ルンバがスムーズに動けますからね。

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