くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

参考リンク:

ブログ「おばさんは電気炬燵で夢を見るのか」の記事が無断転載されたことについて

昨日、気がつかれた方からメールでご連絡いただいて、当ブログ記事が無断で他サイトに転載されていることがわかりました。

 わかっている限りではシルルのことを書いた記事、2記事なのですが、そっくりそのまま、画像も文章もまるまるコピーされていました。

お知らせくださった方には感謝申し上げます。

 

盗用サイトのアクセスアップに貢献してしまうのは悔しいので、ここでそのサイトは公表しませんが、(必要ならば個人的にお教えしますので、メールフォームからご連絡ください) なんとも哀しいことです。

記事を勝手に使われたことも悲しいですが、「盗み」を働いても平気でいられる、その性根が哀れだなと感じます。

文章の盗用にはあまり罪悪感がないのでしょうが、れっきとした犯罪です。それなのに、有名作家ならともかく、無名の素人は警察に訴えても動いてもらえません。泣き寝入りになってしまうことがほとんど。悔しいですよ。

連絡先の記入もないのでコンタクトもとれません。

想像で言うのはいけないかもしれませんが、そのサイトにはたくさんの記事がありましたから、私以外にも被害者がたくさんいるように感じます。

 著作権について学びたい方はこちらへ → 1分間でわかる著作権法(初心者向け) | 著作権のひろば

 当ブログの著作権についてはこちらで書いています → プライバシーポリシー・著作権・免責事項 - おばさんは電気炬燵で夢をみるのか? 

 対策として、プライバシーポリシーに書かれていた、グーグルアドセンスと、A8net、Amazonアソシエイトには盗用を通報しておきました。

おそらくは、広告収入ねらいなのでしょうから、とりあえず。

他人の記事をまるまる盗用しているくせに、プライバシーポリシーやら著作権の主張を堂々としているのがまた、なんとも腹立たしいのです(笑)

同じ記事がネット上に複数あると、検索順位の評価を下げられてしまったりしますから、他人の記事をコピーしても収入にはならないと思うのです。

本物のアフィリエイターならそんなリスクはおかさないと思うのですけれど。何かそんな裏技的なノウハウでもあって、盲目的にやっているのでしょうか。残念なことです。 

 

追記】その後ですが、記事自体はいまだ削除されずにありますが、盗用サイトに掲載されていたスポンサーリンクの広告が表示しなくなっていました。Googleさんの素早い対応に感謝します。

【追記2】さらにその後、盗用ブログは削除したようで、表示はなくなっていました。まずは良かったです。

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