くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

電気圧力鍋で茹で玉子とご飯

昨年11月に、電気圧力鍋を購入したという記事を書きましたが、使ってみての感想を聞きたいというリクエストをいただいたので、その後の様子をお話してみようと思います。

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結論としては、買って正解だったと思っています。

確かに、一長一短あるのですが、今ではほぼ毎日使っているので、6000円代の価格で買ったのは、すでに元はとったかなという感じです。 

 

圧力鍋ですから、得意分野は「煮込み」なのですが、それ以外にも「炊く」「蒸す」こともできるため、意外に色々な料理に使えそうです。

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 その中でも特に。毎日使うようになったのは、朝食用に卵を茹でるためと、夕食用にご飯を炊くためにです。

 電気圧力鍋でゆで玉子を作る

 我が家の朝食は原則パンで、玉子1個と野菜が定番のおかずです。時によって、ヨーグルト、スープ、フルーツなどがプラスされます。

 以前は、3~4日分をまとめて茹でていたのですが、痛んでしまったことがあって、以来毎朝食べるだけ茹でることにしています。

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ゆで玉子には、圧力鍋に付属している蒸し台をつかいますので、ゆで玉子というよりは、蒸し玉子ですね。

鍋に1カップ程度の水をいれて、蒸し台を置き、卵を乗せます。蒸し台の大きさから、卵1~3個くらいまでが限界です。

あとは タイマータをセットするだけ。半熟は1分、固茹では4分くらい。

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加圧されるとフタにある赤いピンが持ち上がるのですが、タイマーがゼロになって、ピンがもとにもどり、圧力が抜けてからフタをあけます。  

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 卵の殼に弱いところがあると、たまに割れていることがありますが、概ねきれいに仕上がり、殼もむきやすいように感じます。

朝のあわただしい時間に、火のそばについている必要がなく、おまかせでいいのが便利です。 

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電気圧力鍋でご飯を炊く

我が家では、夕食時に1合だけ、土鍋でごはんを炊いていました。水分がよく飛んでパッツリ炊きあがるのが好きです。

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電気圧力鍋でもごはんが炊けるということで、ためしてみましたが、最初付属のクッキングブックのレシピ通りにやってみて、失敗しました。水分量が多くてベタベタのお粥になってしまったのです。

圧力鍋は密封されていて水分がとばないので、お米に含まれる水分によって、水の量を調整しないとうまくいかないようです。

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クッキングブックの目安では、米1合に対して水180mlとなっていましたが、我が家のお米の場合は、150mlが適量のようです。

お米の水分は乾燥のしかたによってちがいますし、新米か古米かによっても変わりますから、最初は適量をみつけるのが少したいへんかと思います。  

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でも、一度適量がわかれば、あとは簡単。 タイマーを8分にセットしておくだけ。

最大3合まで炊けるのですが、1合でも3合でも時間はいっしょです。

タイマーがゼロになって、フタの赤いピンが下がったらできあがり。タイマーが切れても、電源が入っていれば保温になっているので、温かいまま食べられます。 

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同じお米でも、土鍋で炊いたのと、 電気圧力鍋ではまるで食感がちがいました。

土鍋炊きては、水分がよくとんでパッサリ、少し固めの食感になりますが、電気圧力鍋で炊いたごはんは、しっとりモチモチで、弾力のある食感です。

どちらもそれそれぞれのおいしさがあって、どちらが良いとは言えませんが、夫がもちもちの方がいいらしいので、最近は電気圧力鍋で炊くことがふえました。

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