くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

あつまれどうぶつの森はじめました

実は今、 Nintendo SWITCHのゲーム「あつまれどうぶつの森」(あつ森)やってます。

前作、DS「どうぶつの森」、3DS「とびだせどうぶつの森」も、ひそかに遊んでおりました。 

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あつまれ動物の森

SWITCH本体は持っていなかったので、「あつ森」目当てに携帯ゲーム用のSWITCH Lightも同時に買ってしまいました。

 

3月に発売以来、本体、ソフトともにかなり売れているみたいで、なかなか買えないらしいですが、タイミングよく、amazonさんの予約に滑り込めたので、4月に入ってから遊んでいます。

ここでゲーム日記など書くつもりはありませんが、結構ハマっています。

ただ1回に遊ぶのは15分から30分ずつくらいなので、あまり進んではいませんが。

正解のない自由度の高いゲームなので、ひまな時にちまちま遊ぶのにちょうど良いと思います。公式サイトはこちらです。→あつまれ どうぶつの森 | Nintendo Switch | 任天堂

 最近は、あまり積極的に遊んではいませんが、以前はゲーマーでした。

私が子供の頃には、ゲーム機なんてありませんでしたから、はじめてテレビゲームなるものを知ったのは、大人になってからです。

高校生だった妹が、友達から、いらなくなったファミコンをもらったのがきっかけでした。

1作目の「ドラゴンクエスト」は目からウロコでした。

もともファンタジー小説ばかり読んでいましたので、その世界の中で動きまわることができるというのが画期的に感じました。

セーブするのに「復活の呪文」が必要だった時代。ゲームを終わる時に、不規則な長い文字列をメモしておいて、再開するときに、それを入力する仕組みでしたが、良く呪文を書き写すのを間違えて、復活できなくなることもしばしば(汗)

今となっては、懐かしくも貴重な経験だったかもしれませんね。

ファミコンから、スーパーファミコンになって、その後、プレイステーション,プレイステーション2くらいまでは、妹とお金を出し合って購入しましたけれど、それ以降のゲーム機は、高価になって、とても手が出なくなってしまいました。

 2000年頃から10年間くらいは、ネットゲームに興じていた時期もありました。

最近ではEスポーツとして、立派な文化として根付きはじめていますが、当時は、ネトゲにはまっているなんて、なかなか公にしにくい時代ではありました。

もっとも、私の運動神経は皆無なので、アクション系のゲームはまったく出来ません。RPGやシミュレーション系のゲームで良く遊んでいました。

さすがに、年を取ってくると、パソコンに張り付いて集中して遊ぶ体力も気力も無くなりました。

そういう意味では、すきま時間に短時間でも気軽に遊べるほのぼのゲームは、癒やしであるのかもしれません。

あつ森のゲーム日記を公開されているブログを拝見すると、かなり深くこだわって遊んでいる方もいます。

色々な遊び方ができるのも、面白みなのでしょうね。

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