くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

せんだんの木と名前の知らない花2種

裏庭にある木、これ「せんだんの木」ではないかと思うのですが。

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毎日庭を歩いていても、木の名前も、花の名前も知らないものばかりで、ちょっともどかしいです。

私が子供の頃からあったのと同じ木なら、以前は別の場所にあって、家を建て替えたりした時に、今の位置に移植したはず。

 

 庭は祖父母や母の管理区域だったので、私はまったくわかりません。

子供の頃の記憶では、裏にあったニワトリ小屋の屋根を突き破って、大きなせんだんの木が生えていました。 

秋になると黄色っぽい実がなって、おままごとでお皿に盛りつけて遊んだものでした。

今更になって思い出して、あの時の木だろうかと、なつかしく感じたりしています。

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移植するために木の丈を低くしたのだと思いますが、今は軽く見上げるくらいの高さです。

冬の間は葉が落ちてゴツゴツした不格好な幹だけが立っていましたが、暖かくなって、葉が伸びて淡い紫色の小さな花が咲いています。

5月下旬頃から咲いている花。

これはおそらく母が植えたのだと思うのですが、なんという名前かわかりません。

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葉っぱか紫陽花の葉に似ていたので、花が無い頃はてっきり紫陽花かと思っていたのですけれど、ちょっと違いますね。

一枝に白い花、ピンクや紅い花が混ざって咲いています。

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↑こちらも何かわからない花。

やや乾燥気味で、うっかり触るとパラパラ花びらがおちてしまいます。 

これまでは、他の方のブログで、お庭や畑の植物を紹介している記事を、なんとなく眺めていましたけれど、この年になってようやく興味深く読むようになりました。

ご隠居さんが、のんびり庭木の手入れをしている図というのが、あながち他人事ではないになと思ったりしています。

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