くきはの余生

60歳目前に患った癌と糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

参考リンク:

断捨離

散らかった我が家の断捨離について書いています。

断捨離のコツ・出してから捨てるか、出しながら捨てるか

断捨離のやり方は、お家の大きさや、部屋数、モノの多さなど環境によって違います。やましたひでこさんの「断捨離」、こんどうまりえさんの「ときめきの片付け」他にも、色々なやり方を提唱されている方がいますので、どのやり方が自分にあっているのか、見…

ものを捨てる時には実際に脳が痛むらしい

断捨離はまず、不要なもの、使わないものを「捨てる」ことからスタートしますが、その「捨てる」という行為がかなり難しいのです。 人間は生き残るために、ため込む本能があるのではないかと思うのです。 これは、学術的な裏付けはまったくない、私の勝手な…

断捨離のトレーニング

断捨離をはじめようと決心して、まず最初にトレーニングするのは「捨てる」ことに馴れることではないかと思います。 まず、お部屋の中かいらないモノを選び出して捨てること。文字で書くと簡単なことに思えるのですが、実際にやっていると、捨てようか、やっ…

片付けなんてしなくても死にゃしないけど

私は、以前はお部屋が雑然としていて何とかしたいけれど、体が動かない人でした。スッキリと整った部屋は好きなのです。気分が良いですし。 でもなぜか、棚にモノが重なっていても、押し入れがモノで詰まっていても、足下にモノが散乱していても、片付けられ…

断捨離をはじめるための前準備

断捨離をはじめる前、モノだらけで雑然とした我が家をなんとかしようと、何度かチャレンジしたことはあります。 部屋中のモノを床にぶちまけて、それを揃えて収納場所にもどすというやり方で。 断捨離を実践されている方ならご存じだと思いますが、こういう…

断捨離とは? モノと向き合うということ

やましたひでこさんが、「断捨離」を世に出してから約8年になるらしいです。今ではすっかり定着して、「日曜日にお部屋の断捨離したのよ」「そろそろキッチンの断捨離をしないと」などなど、当たり前の言葉として使われるようになっています。 断捨離は、「…

私が断捨離をはじめた理由

私が断捨離をしようと決心したのは3年前のことです。現在も継続中で、まだ終わりが見えていません。 我が家は、祖父母の代からの家で、田舎仕様の開放的な家です。なまじ部屋数が多く、収納スペースが広いせいでモノが多く、どの部屋も雑然とした物置状態で…

おばさんは寒い日に電気炬燵に入るのか?

寒くなって来ました、寒い日には炬燵に入ってみかんを食べつつテレビを見る。昔はそれが定番の家族団らんでした。 ブログタイトルにもしているくらいですから、炬燵でぬくぬく大好きなんですけれどね。今の我が家では、炬燵を使っているのは母1人だけなので…

心豊かに暮らすためにものを捨てる

思い立って、昨年2月頃から家の断捨離を続けています。 田舎の一戸建て住宅で、祖父母の時代、父母の時代からため込んだモノがギッシリ詰まっていました。 私自身、ナマケモノで部屋が散らかっていても頓着しない性格。断捨離を決意していなければ、ずっと…